ChatGPT を接続
ChatGPT は、Web 版 ChatGPT の開発者モードを通じてカスタム MCP サーバーに接続します。
2026年9月28日にベンダーのドキュメントと照合済み(エンドツーエンドでは未検証)
以下の手順は、OpenAI のガイド「ChatGPT Developer mode」に基づいています。NameBeta 側では ChatGPT からのサインインをまだ完了していないため、特に OAuth の手順は未検証です。ChatGPT で認証エラーが表示された場合は、エラー内容と発生時刻(UTC)を添えて contact@namebeta.com までご連絡ください。ChatGPT の設定画面は頻繁に変わります。以下の表記が見当たらない場合は、ChatGPT の設定で Developer mode を検索してください。
始める前に
- ChatGPT Plus、Pro、Business、Enterprise、Education のいずれかのアカウント。Business、Enterprise、Education のワークスペースでは、先に管理者が開発者モードを許可する必要がある場合があります。
- NameBeta アカウント。お持ちでない場合は、セットアップ中にサインインページで作成できます。
サーバーを追加する
ChatGPT では、MCP サーバーをアプリとして追加します。
- Settings → Security and login を開き、Developer mode をオンにします。
- ChatGPT で Plugins を開き、+ ボタンをクリックします。開発者モードのアプリを作成できるのは、開発者モードがオンになっている場合のみです。
- フォームに入力します。
- Name:
NameBeta - Description:たとえば
Domain availability, registrar prices, WHOIS and DNS lookups - MCP server URL:
https://namebeta.com/api/mcp - Authentication:OAuth。クライアント ID とシークレットは空のままにします。ChatGPT は Client ID Metadata Document で自身を識別します。
- Name:
- アプリを作成します。
サインインする
アプリを作成すると ChatGPT が NameBeta のサインインページに移動するので、サインインしてアクセスを許可します。
作成したアプリは、アプリ設定の Drafts に表示されます。ここでは個々のツールをオフにしたり、ツール一覧を更新したりできます。
試してみる
- メッセージ入力欄で + メニューを開き、Developer mode を選びます。
- この会話で使うアプリとして NameBeta を選びます。
- 知りたいことを質問します。ツール名を明示すると、ChatGPT が確実にそのツールを選びます。
NameBeta の compare_prices を使って、brewlab.info の価格を EUR で比較してください。
接続解除とアカウントの切り替え
- NameBeta の利用をやめるには、アプリ設定の Drafts からアプリを削除します。
- 別の NameBeta アカウントを使うには、アカウントの切り替えを参照してください。
接続できない場合
ChatGPT で認証エラーが表示される場合や、何度もサインインを求められる場合は、トラブルシューティングを参照してください。