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Claude Code を接続

2026年9月28日に検証済み

Claude Code 2.1.283 でエンドツーエンドで検証済みです。サーバーは OAuth で接続され、5 つのツールすべてが結果を返しました。

始める前に​

  • Claude Code。
  • NameBeta アカウント。お持ちでない場合は、セットアップ中にサインインページで作成できます。

サーバーを追加する​

claude mcp add --transport http namebeta https://namebeta.com/api/mcp

namebeta は Claude Code 上でサーバーを表示するためのローカル名で、自由に付けられます。デフォルトでは、サーバーはお使いのマシン上の現在のプロジェクトにのみ追加されます。--scope で適用範囲を変更できます。

適用範囲保存先使える人
local(デフォルト)ユーザー設定(現在のプロジェクトに紐づけ)自分(このプロジェクト内)
userユーザー設定自分(すべてのプロジェクト)
projectプロジェクトルートの .mcp.json(コミットする想定)プロジェクトを開くすべての人

たとえば、すべてのプロジェクトで NameBeta を使うには次のようにします。

claude mcp add --transport http --scope user namebeta https://namebeta.com/api/mcp

設定に含まれるのは URL だけです。トークンは Claude Code が各マシンに保存するため、コミットした .mcp.json に認証情報が含まれることはありません。チームメンバーはそれぞれ自分の NameBeta アカウントでサインインします。

サインインする​

  1. Claude Code を起動し、/mcp を実行します。
  2. namebeta を選び、Authenticate を選択します。ブラウザーで NameBeta のサインインページが開きます。
  3. サインインしてアクセスを許可します。ターミナルに戻ってよいタイミングはブラウザーに表示されます。

これで claude mcp list に、サーバーが接続済みとして表示されるはずです。

namebeta: https://namebeta.com/api/mcp (HTTP) - ✔ Connected

試してみる​

> brewlab でまだ空いている TLD はどれですか? 登録済みのもののうち、販売中のものはどれですか?

Claude Code は check_availability を実行します。回答には登録済み、販売中、取得可能のドメインが混在するはずです。2026年9月29日時点では、brewlab.com は登録済み、brewlab.co は販売中、brewlab.info は取得可能でした。このように結果が入り混じっていれば、ライブで照会が行われている証拠です。完全な結果はツールの例で確認できます。

接続解除とアカウントの切り替え​

  • claude mcp remove namebeta でサーバーを削除します(user や project の適用範囲で追加した場合は -s user または -s project を付けます)。
  • サーバーを残したままサインアウトするには、/mcp を開いて namebeta を選び、認証をクリアします。その後、別の NameBeta アカウントでサインインするには、アカウントの切り替えを参照してください。

接続できない場合​

認証に失敗する場合は、トラブルシューティングを参照してください。