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その他のクライアントを接続

次の条件を満たす MCP クライアントであれば、NameBeta で利用できます。

  • Streamable HTTP トランスポートに対応していること
  • Client ID Metadata Document(CIMD)または事前登録済みのクライアント ID を使った OAuth 2.1 の認可に対応していること

クライアントに https://namebeta.com/api/mcp を設定し、クライアント ID、シークレット、トークンの入力欄は空のままにして、求められたらサインインします。

DCR にしか対応していないクライアント​

「does not support dynamic client registration」のようなエラーで止まるクライアントには、事前登録済みのクライアント ID が必要です。申請方法と、主なクライアントでの設定場所は事前登録済みのクライアント ID で説明しています。

静的トークンしか使えないクライアント​

固定の Authorization ヘッダーしか送信できないクライアントもあります。NameBeta には API キーがなく、発行するアクセストークンの有効期間も短いため、こうしたクライアントは接続を維持できません。OAuth に対応したクライアントを使うか、クライアントを自作する場合は自作のコードから呼び出すを参照してください。

クライアントを自作する​

プログラムがトークンを取得する方法は自作のコードから呼び出すで説明しています。サーバーが受け付けるリクエストはエンドポイントとトランスポート、ディスカバリーの流れ、クライアントがホストする必要のあるメタデータドキュメント、サーバーによるトークンの検証内容は認可を参照してください。